第7回 検索ツールで「売られ過ぎた」銘柄を検索するには
東京市場は4月上旬から約2カ月の間に日経平均株価が2000円超の下げに見舞われるなど、大きく値を下げる展開となりました。しかし、一方では「絶好の買い場」が訪れたと考えることも出来ます。今回はGC HELLO TRENDMASTERの検索機能を使って「実態以上に売られ過ぎて割安感が出てきている銘柄」を検索してみましょう。

A.ボトムピーク率の解説
「ボトムピーク率」
とは、過去の一定期間の中で、最安値から最高値までの変化率をチェックする項目です。つまりある一定の期間でボトムピーク率がプラスであれば、その銘柄の株価は上昇したことを示し、そのパーセンテージが大きいほど上昇率が高かったことになります。反対にボトムピーク率がマイナスであれば、株価は下落したことを示し、マイナスのパーセンテージが大きいほど下落率が高かったことになります。









B.ボトムピーク率を使った検索メニューの作成
今回の検索は次のような銘柄を探すためのメニューを作成することにします。
@直近26週(約半年間)でボトムピーク率がマイナス(株価が下落している)
APERが15倍以下
B経常利益が前期比プラス7%以上

つまり「好業績であるにも関わらず株価が下落してきた為に割安感が出てきている銘柄」というイメージになります。



C.検索メニュー作成の方法
@はろナビの1ページ目のメニュー画面から「有望銘柄探し」をクリックします



A銘柄検索ツールのウィンドウ右下部の「検索を行うグループ」の中から「東証1部」を選択します



B右側の「ユーザー設定」空いている行をクリックして選択(青く変わります)し、ウィンドウ下部中央にある「次へ」ボタンをクリックします



C画面が「条件一覧」のウィンドウに変わります。一番上の「No.1」の行をダブルクリックしてください



D条件設定の画面が表示されますので、下記の画面のように条件を入力し、入力が終わったらOKをクリックしてください



E次に「No.2」の行をダブルクリックしてください



F下記の画面のように条件を入力し、入力が終わったらOKをクリックしてください



G次に「No.3」の行をダブルクリックしてください



H下記の画面のように条件を入力し、入力が終わったらOKをクリックしてください



INo.3まで条件入力が完了したら、下部中央の「次へ」をクリックします



J画面が「検索確認」のウィンドウに変わります。下部中央の「開始」をクリックすると検索が開始され、条件に合った銘柄が表示されます。ぜひトライしてみてください。



※検索機能のさらに詳しい使い方はこちらを参照してください


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